干し鱈!初ポルトガル #1

オランダ経由で15時間。

ポルトガルの事前知識 … 干し鱈、鉄砲、ザビエル、カステラ、南蛮文化、夕陽

一番印象的だったのは、

とにかく笑顔の素敵な人が多い。

会う人会う人、やわらかく親切で、笑顔が最高にいい。

包み込むような、ちょっとシャイな優しい空気感の人が多いように思います。

そして、次に驚いたのが

”自然エネルギー大国”ということ。

再生可能エネルギー100%の実績もある。

もともと、エネルギーを他国から買うことで、大幅な赤字になっていたので

国を挙げての政策がされてきたそう。

理由はどうあれ、自然エネルギーへの認識が

一般の人にもある、それが特別なことではなくて当たり前のこととして

とらえられているということに、感銘を受けました。

自然とともに暮らしてるよーというかたも。

特別な感じがしない。

そして最後に”甘い”

スイーツが、頭がかち割れるほどに甘い。

これぞスイーツ。化学的に甘いのではなくて

単純に砂糖の甘さな気がします。

もともとポルトガルのスイーツは修道院で生まれたものが多い。

洗濯のり替わりに卵白を使っていて、

余った卵黄をお菓子に使い出したそう。

カステラ、エッグタルト、そのほか、やたら黄色いお菓子が多い。

昔からあるものは何かしらの始まりがある。

その始まりを知ると、事物に対しての繋がりが深くなる気がします💫